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合気道は物ではありません。
人の言葉と動作で伝えられるものです。
それゆえ、一言で合気道といっても、どれも同じという事ではないのです。
同様に道場というところも、どこも同じ、ということはありません。

「やめさせない為にゆるい稽古をする」という方針もあります。
千葉道場は、「やめたくない」と思えるような合気道の素晴らしさを伝える稽古を行っています・・・と胸を張って言えるよう、努力はこれからも続けていきます。

尊敬できる人との出会いは、至上の幸せです。
武道の指導者は、それを求められることも多いようです。
私・・・駄目ですね。指導する内容は信じて頂きたいのですが、尊敬される事は重荷に感じてしまいます。馬鹿にされると頭にくるくせに。
最低限、自己満足や自己陶酔に陥る愚かな指導者にならないように気をつけています。

「立場と義務を明確にすること」を信条としています。
その立場にある者が義務を忠実に果たそうという事は当然ですが、自分の予想を超える大きな問題に直面した時に、逃げ出したくなる苦痛と恐怖をこらえてそれをする人でありたいし、それは常に意識をしておく事だと思っています。
もちろんそれは、自分に関してのみの話です。他の人にそれを求めている訳ではありません。

私にとっての合気道は、その為のものです。
それが上に書かれている「自分が・・・」という事です。

こんな私ですが、ご縁があればよろしくお願いいたします。
初心者の方、私は初心者の方にはとても優しいですよ。
責任者
久島 俊樹
Toshiki, Kushima