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月刊誌 季刊誌など
知っているようで知らない、身近なようで遠い存在。
それは「うさぎ」です。
うさぎは、その特質や正しい育て方など、最近までそれほど正しく研究がされていなかったようです。

「うさんぽ」なる言葉が流行っていると聞きました。
うさぎのお散歩、ということらしいですが。
単なる一時期の流行でないことを祈るばかりです。

公園などでうさぎを散歩させる場合、犬などに注意することは当然のこと、犬などの動物の尿や害虫駆除剤などがかかった雑草など十分ご注意下さい。

うさぎを育てる人が増えることによって、飼育用品や獣医さんの需要が増え、そして育て方の研究が進みます。
そういう流れで、うさぎの専門誌が登場したことは大変嬉しいことです。
うさぎを育てる人には是非、目を通して頂きたいと思います。

うさぎに精通し、うさぎを愛する人達が増えることは大変喜ばしいことです。
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うさぎと暮らす
定価1,300円(税込)
出版元 マガジンランド
季刊誌(2・5・8・11月の19日発売)  
雑誌コード: 11821
参考URL
http://www.magazineland.jp/bookstore/index.php
上では「うさぎと暮らす」をご紹介させて頂きましたが、優先順位ではありません。
「うさぎがピョン」という雑誌もお勧めです。うさぎを育てる方は両方をお読みになられるといいと思います。

うさぎを育てる人は、まず、うさぎに精通している獣医さんを探さなくてはいけません。定期健康診断は必ず受けて、爪や歯、便の具合などもチェックしてもらい、食事などのアドバイスも受けるといいと思います。獣医さんでは便を、その場で顕微鏡で検査してくれます。
人間の場合も同じだと思いますが、お医者さんのところには具合が悪くなっていくのではなく、具合が悪くならないように行くべきです。

自分が獣医になった立場で考えれば分かることですが、定期的に病院にくるうさぎは、心情的にも可愛くなってきます。
良い獣医さんを見つけたら、定期的に行くといいと思います。
このような雑誌は、獣医さんだけでなく、様々な情報を探すのに役立つと思います。

雑誌の内容とは関係ありませんが、うさぎのしつけは一律ではありません。暴力などもってのほかです。

雑誌や本に書かれてあることが必ずしも正しいことではありません。また、これら雑誌に書かれてある取材先も、本当に信頼できるものかどうかも分かりません。
特に、雑誌に紹介されている獣医やペットショップなど、「おかしい?」と思ったら、可愛い自分のうさぎを守るために、するべき行動を毅然としなければいけません。
うさぎがピョン
定価980円(税込
出版元 株式会社スタジオ・エス (anifa)
隔月刊誌(偶数月2・4・6・8・10・12月発売)
雑誌コード:01450
参考URL
http://studios.jp/anifa/pyon/index.html