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書籍
2007年は体重が激減しました。15キロ以上は痩せて、ウエストは10センチ以上細くなりました。
ウエストに関しては、2007年の夏に購入したズボンが、その年の冬にはもうガバガバになってました。2007年春に購入したズボンが夏にガバガバになっていたのに。

食生活が大きく変化したのが大きな理由だと思います。野菜と果物中心です。動物性タンパク質は、卵と乳製品、あとは魚介類から摂っています。
別に「ベジタリアンになろう」と思った訳ではありません。
「おいしいハンバーガーのこわい話」という本を読んで、食肉加工工場の内実を知り、そして殺される動物のことを考えるようになり、自然とそうなってしまいました。
殺されるために育てられる動物が可愛そうで気の毒で。

この本を読むまでの私は、ステーキの焼き方は必ずレア、焼肉は土日連続で食べに行くこともあるほどの肉好きでした。
ここまで散々、牛を食べておきながら「今更」の感もありますが、変われば変わるものです。
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「おいしいハンバーガーのこわい話」
エリック シュローサー 著 宇丹 貴代実 (翻訳)
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朝食は洋風が好きです。コーヒーとパンの組み合わせは最高です。

このパン、実は食品添加物の塊だとしたら、もう恐ろしいことです。食品添加物は、即死や即発症はしませんが、数十年そして親子間という世代に渡る影響の研究はされていません。
食品添加物は、人の手で合成された化学薬品ですので、なるべく摂取しない方が身体には安全です。

優しい語り口調の文章です。単純に食品添加物に関する話だけでなく、パンの魅力や仕事の楽しさ苦しさ厳しさ誇り、そしてやりがいが、そこかしこから伝わってきます。

そういえば、最近、マーガリンのコマーシャルを見ないような気がします。この本を読めばマーガリンの怖さがよく分かります。
マーガリンは、自然界に存在しない油脂を使用するため、マーガリンを摂取することは体内にトランス型脂肪酸というプラスチックの一種を取り込むのに等しいそうです。
欧米などではトランス型脂肪酸の排除に向けた動きが活発となっているのに、日本では何の措置もありません。

「食べてくれる人の幸せ」という言葉は誰でも簡単に言えます。しかし、その言葉を言うには資格が必要です。
無添加に拘り続け、そのために添加物を使えば回避出来る面倒で大変な作業から逃げずに、誠実に前向きに仕事に取組む著者の姿勢があって、初めて「食べてくれる人の幸せ」という言葉が言えると思います。
私はこの本を読んで、自分の指導に対してのあり方を見つめ直しています。
「今、パンが危ない!―「無添加パン」に命を懸ける」
広瀬満雄 著
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この本を読む限りミリメシとは、軍隊で提供される食事の総称のようです。基地内の食堂で出される内容から前線での食事の実態などを、ミリオタだけでなく一般の方が楽しめるよう豊富な写真で紹介しています。
特に陸上部隊の兵士用のコンバット・レーション・・・戦闘糧食といわれる最前線で簡単に食事を摂るためのセットがあります。主食にメインディッシュ、スープなど一食分に含まれています。
これはその軍隊のお国柄が反映されています。イタリア軍など、お酒の小瓶が入っていたりします。
そして面白かったのは、お菓子の存在です。ゴツイ兵士達も、人の子なのでしょう、お菓子を楽しみにしている人も多いようです。
私は、自分でコーンブレッドを焼いてみようと思いました。
「世界のミリメシを実食する」
菊月 俊之 著
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