HOME > 安全への取り組み
スポーツとの違いを明確にする
「テニススクールと雰囲気が全然違うのに驚きました。」
と会員さんから言われたことがあります。

まさしくその通りです。
合気道は人を倒すということを行います。
相手は道具ではなく人間です。
ラケットでボールを打つような感覚で、人に技を施すなどもっての他です。

相手への気遣いや感謝を持てないような人間は、武道を学ぶ資格などありません。
その辺りの考えは、常に常に道場内にて徹底した周知を行っています。

この周知こそ、まず怪我防止の第一歩であると考えています。
入会制限
千葉道場入門には、表立って入門資格などは表記していません。

千葉道場は社会的な立場がある方や公務員関係の方などが男女問わず多く在籍されています。千葉道場は所属する会員の皆様を守るべき立場にあります。

そういう意味において、千葉道場にふさわしくないと判断した場合は、入会をお断りすることもございます。

勤労意欲があって資格取得の勉強中のために無職の人、受験の為に浪人している方は、その旨お申し出下さい。久島個人は応援したいと考えています。
稽古場所の設定
基本的に、稽古場所は駅至近としています。
駅から遠いと通うのも大変ですし、女性の場合はいろいろと危険も多いと考えています。
マット
駅に至近で道場畳を備えた施設は、千葉市内ではなかなかありません。
ダンススタジオのようなところを間借りしてマットを敷かせて頂いています。
マットの厚さは2cmとなります。
これは十分飛躍受身に耐えられます。
スプリング付き道場畳のある道場での稽古に遜色ない稽古が行えます。
スポーツ保険加入の義務付け
スポーツ安全協会のスポーツ安全保険にご加入頂いています。
くわしくはこちらをご覧下さい。
http://www.sportsanzen.org/

もし、ご自身で何かしらのスポーツ保険にご加入をされている場合は、その旨をお知らせ下さい。
千葉道場運営委員会の設置
千葉道場の責任者は久島なのですが、久島はワンマンというより逆の優柔不断なので千葉道場運営委員会が設立されています。

こちらは昭和16年生まれのJ大学合気道部OBの方が委員長を勤められており、千葉道場の有段者数名が委員をしています。

何かしらの問題や相談事があった場合、久島が頼りにならない場合は、委員会が対応してくれます。
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